男山と北の錦

大寒が過ぎたと言っても、2月も始まったばかりまだまだ寒い日が続きます。
暖房の効いた部屋の中で飲む日本酒、寒い今の時期だからlこそ美味しいお酒もたくさんあります。
今回入荷したのは、男山と北の錦のお酒。

「北海 男山 雪しばれ 生特別純米酒」
ラベルには

香り高く、昔から蔵人が珍重してきたかすみ状の酒。
厳寒の朝の”ダイヤモンドダスク”にも似てかすかに粉雪が舞っている情景を思い出させます。

一年に一度、入荷する男山の酒です。
実は、先月このお酒を探している方がいらっしゃいました。
男山のパンフレットを見て2月始めに出荷されるお酒ですとお話ししましたら、まだ出荷案内もきていなかったのですがご注文されたのです。
昨日入荷したことをお伝えしましたら先ほど早速お買い求めにいらっしゃいました。
一度飲んで美味しかったお酒って、また飲みたくなるんですよね、きっと。
720ML 1300円 木綿屋男山本家 男山株式会社
20050204-b1
北の錦 大吟醸 あらばしり 香りふんわり甘露味」
ラベルには

○特徴 酒袋から、ぽたりぽたり・・・にじみ出たその年一番良かったお酒を大事に斗瓶に受けましてから、氷点下の明治蔵にしっかり閉じこめて寝かせました。「生もの」ですので涼しい場所に保管してください。
○頂き方 生の大吟醸ですから冷やしすぎると甘味がひっこんで、この酒がそっぽを向きます。冷蔵庫から出して、20分くらい待って、瓶が汗をかいてきてからがおすすめです。(杜氏)

詳しいですね、おいしく飲んでいただく頃合いまで書かれていて。
昨年も入荷し、一人の方が何度もこのお酒をお買い求めくださったのを覚えています。
アルコール分が16~17度で甘口なので飲みやすいのでしょうね。
720ML 2548円 小林酒造株式会社

男山と北の錦
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